Voice of Customer

支援先企業の皆様からいただいたご感想を掲載いたします。
(一部抜粋)

意識して聴く、意見を受け止めるだけでたくさんアイデアが出る

インターナルブランディングを始める前は、自分が全て重要な意思決定を行わなければという重責をプレッシャーに感じていました。また、その考えに凝り固まっていることに気づきました。意識してみんなの意見を聴く、みんなから出てくる意見をただ受け止めるだけで、こんなにも多くのアイデアが出るんですね。フラットな場で議論し、みんなで合意形成ができてありがたいです。その方が私も楽だということにも気づきました。

業績を上げるための道筋が見えてスッキリ

率直にブランディングワークショップの時間が毎回めっちゃ楽しみでした。先のことを考えるってこんなにわくわくするんだなって。業績上げるのにどうしたらいいんだろうって、一人で考えていてもなんともいいアイデアも出ず悶々としていました。そんな中でプロの方から道筋を作っていただけることがすごくいいなと思いました。今までいろんなことが中途半端に終わってきているんですが、定着させるには何が足りない?とずっと悩んでました。でも、ブランドの軸を作ることができたので、これからはブレずに続けていくことができると思えました。(ブランディングで)スッキリしました!

各拠点の壁が少し崩れた

他部門のリーダーの話を聞いてると自分自身もワクワクして、何か協力できることはないだろううかと考えるようになりました。今回のブランディングプロジェクトを通じて各拠点の壁が少し崩れたような気がします。お互いが協力する事により2倍、5倍、それ以上になっていくように感じました。今後実務に落とし込んでいくわけですが、この灯を消さない様に取り組みたいと感じました。「ブランディングは本当はすごく楽しいもの」ということを少し味わえた気がしています。

外からの刺激で、視点が変わって、意識が変わった

外から見た感じを投げかけてくれるので、そのことによって自分たちの中で「どうなんだろう」と見つめ直したり考え直したりすることができました。中だけで話しているのとは全然違いました。外からの刺激があって視点が変わったり、意識が変わって、その上で自分たちで考える時間が本当に大切だと思いました。

他部署と一緒に取り組むことで視野が広がった

他部署とのコミュニケーションを積極的に行うことで会社が一つになれると感じました。部門で線引きすることなく、商品、販促、情報、サービス、歴史、文化などを共有していくことで本当の意味でお客さまに喜んでいただける商品・サービスを提供できるようになるのだと気づくことができました。

自社のことをよくわかっていないことに気づけた

「外部から見て大きな強みだと感じる」という話に、自社の事をよくわかっていない自分に気づきました。SWOT分析を見直すと自社の強みを深掘りしていない事にも気づかされました。

社内浸透の大切さを学んだ

今回のブランディングでは、スタッフにアンケートをとったり、販促などで造り手の想いを伝えていこう!という取り組みを行いました。これまでは商品案内が多かった店内が、少しずつ変わってきたように感じています。今後も継続していきます。

自分の考え方や立場を考えて、改める部分が多かったことに気づけた

最初は正直面倒くさいと思っていましたが、チームブランディングを進めていく中で回を追うごとに自分の今の考え方や立場を考えて、改める部分が多かったことに気づくことができました。部署間の連携不足に関してもいろんな話もできて、有意義な時間でした。今となってはとても良かったと思っています。今後大変にはなるだろうけど、半年間やってきたことを無駄にしないためにも頑張っていきたいです。10年後くらいに、あの頃はああだったよね、とお酒を酌み交わして話ができるようにしたいですね。

内勤の事務員でもやれることがたくさんあることに気付かされた

社歴が長い私でもやはり目の前の仕事に追われていて、こうして俯瞰で会社のことを考えることが今までありませんでした。とてもいい機会でした。私たち事務員にはあまり関係ないことなのかなと思っていましたが、私たち内勤者でもやれることがあるできることがある、それもたくさんあるんじゃないかと気づくことができました。これからは他の内勤者も巻き込んで実現していきたいと思いました。

もうちょっとやってみたいと思えることがある

最初はうーんと思って始めたブランディングだったけど、段々と関わっていくうちに知らなかったことが多々あることに気づけたし、色々なことを知ることができました。ああ、もうちょっとやってみたいなって思うことがあるんだな、これから先、もうちょっと頑張れるかなと思えることができて良かったです。

他のメンバーの視点が自分の中に加わり、気がついたら視野が広がっていた

ブランディングプロジェクトを通じて、他の人がどんなことを考えているのかを知ることができ、自分とは違う視点をたくさんもらうことができました。他の人の視点が自分の中に入り込んで、気がついたら、ものを見る視点が増え、視野が広がっていました。

こんなこと言ったら恥ずかしいかな、ということも安心して言うことができた

こんなこと言ったら恥ずかしいかな、ということも、言っていいんだよといういい感じの雰囲気だったので、安心して話すことができました。これから先も楽しみです。

ブランドビジョンがワクワクするもの実現したいと強烈に思うものかが大事

ブランドビジョンがワクワクするもの実現したいと強烈に思うものかが非常に大事だと感じました。この部分がはっきりして、とがったものになっているだけで戦略に具体性と一貫性がでてきて自社の理念や価値観に基づいたモノになると思います。多少実現が難しいと思うものでも、ここが全ての根幹だと思いますので、自社と自分のビジョンをより明確にしていくことに気づかされました。

もがいて苦労して全員で導いたことが真実に

すぐ成果が出なくて、フラストレーションが溜まりますが、本当の答えは簡単にできたり、答えが出るはずもなく、もがいて苦労して全員で導いたことが真実になることに気づかされました。

進めてゆく方向性が見えた

「自分の心が動かないのに他人の心も動かない」共感です。ありがとうございます。進めてゆく方向性が見えました。

視点と表現の大切さを再確認

物事にはどんなことにも表と裏があり、どこの面を見るかによって捉え方が変わってしまう。そのため何をどう伝えていくのか。視点と表現の大切さを再確認できました。

本質的なところから学べた

ブランディングを勉強しているんだけど、それよりもっと手前の人としてこうあるべきだという本質的なところから学ばせてもらいました。自分がプレゼン資料で迷って作成した個所を先生にズバッと指摘されたときにもう参りましたという気持ちしかありませんでした。そんな尊敬できる人を見つけられたこととそんな先生に教えてもらってほんとにラッキーでした。

自分の中で霧が晴れた

ブランドというものの根本的な理解ができました。ブランドとは何かを携わる人が共通認識している事が必要でそれが一貫している事が重要。そしてその一番の根本には経営理念がある。以上のことから自分の中で霧が晴れた感じがしました。

質問に対する答えが非常に分りやすい

人に難しいことを伝えるとき絵を描いて伝える具体的事例を挙げるなどとても勉強になった。大切なところは何度も強調して説明していただき質問には親切に回答していただき本当にありがとうございました。

デザインの統一感を出すだけで
ブランドをつくった気になっていた

今まで「ブランドづくり」など言葉だけは出ていましたがブランドの定義が曖昧になっていたことを再認識しました。パッケージ、ロゴ、売場の統一感を出すだけでブランドを作っていた気になっていて、一番大切で根本にある経営理念から一貫させる事が欠けていることに気づかされました。